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ジョルジュ

Author:ジョルジュ
心母少女最終話更新
完結おめでとうございます。
08/03

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( ^ω^)世界で一番つまらないブーン系小説のようです 

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:41:29.01 ID:0NNNhr7X0
初めてなので至らない点があるかと思いますがご了承下さい。
稚拙な文とか一杯あると思います。顔も崩れるかもしれません。
ブーンのつもりで書いてたらいつの間にかドクオになってるかもしれませんがご了承下さい。
あと話が終わったら纏めの方をよろしくお願いします。
纏め依頼とかばんばんよろしくお願いします。
それでは始めますが、支援をたくさん下さいね。





3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:43:47.68 ID:0NNNhr7X0

( ^ω^)「よーし魔王とか倒して伝説になるぞ!」

彼の名前は内藤ホライゾン。
ブーンという愛称で呼ばれているが、実は本人は気に入っていない。
何故自分がブーンと呼ばれているかを気にして毎日眠れない夜を過ごしている。

あと笑い顔に見えるが笑っているのは目だけで実際は全然笑っていない。
むしろ社会の全てに対し怒りを感じている。
理由は無い。




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:44:51.86 ID:4aBXSOpG0
カオス物の予感がする


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:46:58.42 ID:0NNNhr7X0

ξ゚⊿゚)ξ「何やってるのよブーン! 死ね!」

( ^ω^)「君は僕の幼なじみのツンデレじゃないか」

彼女の名前はツンデレ。
ブーンの幼なじみで、とてもツンデレな娘だ。
スタイルは抜群で、あととても可愛くて、とても可愛い娘だ。

( ^ω^)「今から魔王を倒しに行くんだお」

ξ;⊿;)ξ「気をつけてね…愛してる」

( ^ω^)b「行ってくるぜベイベー」

顔文字の横のbは親指を立てているポーズを表している。



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:48:40.82 ID:1xpMs0pT0
深夜だからかわらっちまった


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:49:10.72 ID:0NNNhr7X0

( ^ω^)「まずは仲間を集めなければ」

魔王はとても強い。
強いから魔王と言われているといっても過言では無い。

そんな魔王を相手にするのだから一人では心細い。
という訳でブーンは仲間を捜すべく隣町に向かった。



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:52:18.01 ID:0NNNhr7X0

隣町につくと、強い者の情報を集めるべく酒場へと向かった。

( ^ω^)「バーボンおくれ」

(´・ω・`)「あいよ」

店主はよそ者のブーンに快く接客をしてくれたが、他の客は違っていた。
ブーンの事をあからさまに敵視していたのだ。

( ・∀・)「おいてめえ。ムカつくんだよ主に顔が」

( ^ω^)「何てこったい」

無法者にからまれるが、ブーンは持ち前の腕力と握力で次々に倒していく。



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:55:37.40 ID:0NNNhr7X0

( ・∀・)「なんて腕力と握力だ。流石の俺でもこれはかなわないぜ」
  _
( ゚∀゚)「どいてなボーヤ。俺が相手するぜ」

巨体の用心棒が立ちふさがるがブーンは持ち前の腕力と握力で撲殺した。

(´・ω・`)「君なら…君ならこの町を救えるかもしれない」

( ^ω^)「どういう事ですか」

(´・ω・`)「実はこの町は、悪魔に支配されてるんだ。隔月で一人、町の娘を生け贄に捧げている」

( ^ω^)「どうして隔月なんですか」

(´・ω・`)「わからない…とにかく町を救って欲しい。頼む!」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 02:59:19.64 ID:0NNNhr7X0

( ^ω^)「わかりました。悪魔はどこにいるんですか?」

(´・ω・`)「この酒場の隣のアパートに住んでる。203号室だ」

ブーンは勇気と一握りのコインを持って、隣のアパートへ向かった。
203号室のドアを開けると、中で悪魔がくつろいでいた。

(,,゚Д゚)「誰だてめえは。俺は悪魔だぞ」

( ^ω^)「神に祈りな」

ブーンは持ち前の腕力と握力で悪魔を撲殺した。



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:01:15.75 ID:0NNNhr7X0

悪魔の部屋には囚われの美少女がいた。

川 ゚ -゚)「きゃー素敵。是非私を仲間にして」

( ^ω^)「へ…女の頼みは断れねえな」

こうしてクーという名前の女が仲間になった。
二人は三人目の仲間を捜すべく、山を越え、新しい町へと向かった。

( ^ω^)「やっと着いた…」

壮絶な旅路だった。
途中でクーは死んだ。



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:03:43.83 ID:0NNNhr7X0

( ;ω;)「おおぉんおおぉん…クー…お前の死は忘れない…!」

(´・_ゝ・`)「すみません旅のお方」

( ^ω^)「何でしょうか」

(´・_ゝ・`)「もしかして仲間をお捜しでしょうか?」

( ^ω^)「はい」

(´・_ゝ・`)「でしたら良い場所を教えましょう」

男は親切な事に、町のフィットネスクラブの場所を教えてくれた。
ブーンは男の顔に何かイラっときたので一発殴っておいた。



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:04:06.04 ID:BXKPXqaAO
つまんねwww


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:05:46.83 ID:0NNNhr7X0

フィットネスクラブには屈強な肉体を持った戦士たちがいた。

( ゚∋゚)「む…貴様は誰だ」

( ^ω^)「人の名前を聞くときはまず自分からだぜ?」

( ゚∋゚)「俺にそんな口が聞ける奴がいたとはな。良いだろう。
     俺の名前はクックル。お前の仲間になってやる」

こうして新しい仲間が出来た。
二人は仲良く手を繋ぎながら次の町へと向かった。



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:07:19.66 ID:0NNNhr7X0

( ^ω^)「やっと町に着いたー」

( ゚∋゚)「あそこに女が倒れている」

( ^ω^)「本当だ」

女「うわー死ぬー死ぬるー」

( ^ω^)「死ぬなー」

女「水ー水ー」

( ^ω^)「ほらー水ー」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:10:18.45 ID:0NNNhr7X0

女「ありがとう。お礼に魔王の弱点を教えてあげるわ」

( ^ω^)「それはありがたい」

女「魔王の弱点は肩と両足のももと腹部とすねと頭と腕と胸と足首と顔と首よ」

( ゚∋゚)「覚えられない…」

( ^ω^)「メモちょうだい」

女「はいメモ」

( ^ω^)「かたじけない」

二人は仲間捜しをやめて魔王の城へ向かった。



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:12:42.67 ID:0NNNhr7X0

道中、クックルが実は女だった事が判明したり、顔のマスクを取ったら美少女だったりしたり、
ブーンの祖父母が亡くなって一旦葬式の為に実家に帰ったりと色々あった。

色々あって、今は魔王の前にいる。

ζ(゚ー゚*ζ「さあブーン。光の剣で魔王を倒すのよ」

( ^ω^)「あいよクックル。ぬかりはねえさ」

( ФωФ)「小賢しい人間共め。何故勝てないとわかって戦いを挑んでくるのだ?」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:13:48.43 ID:0NNNhr7X0

( ^ω^)「それが、人間というものだ」

( ФωФ)「何だと…」

( ^ω^)「行くぞ魔王!」

ガス ガス

ガス ガス

( ФωФ)「ぐわあ」

ζ(゚ー゚*ζ「やったわ。魔王を倒した」

( ^ω^)「待て…様子がおかしいお」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:15:12.91 ID:0NNNhr7X0

(( ФωФ))

(ξ゚⊿゚)ξ) パーン!

( ^ω^)「ツン!」

ξ゚⊿゚)ξ「ふははは…久しぶりだなブーン。ひいじいちゃんの葬式以来か」

( ^ω^)「まさか愛した幼なじみが魔王だったなんて…」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:17:15.36 ID:0NNNhr7X0

ξ゚⊿゚)ξ「お前に私が殺せるかな?」

( ;ω;)「うう…殺したくない…」

( ^ω^)「でも殺さないと…」

( ^ω^)「世界は救われないんだお!」

ξ゚⊿゚)ξ「ぐはあ! 普通にやられた!」

( ^ω^)「普通に勝った!」

そうしてブーンは伝説となり、クックルと結婚して子供を二人作った。


終わり



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:19:29.66 ID:0NNNhr7X0
たくさんの暖かい支援ありがとうございました。
長い投下でしたが、ちゃんと読んで頂けたでしょうか。
ツンデレが魔王だった伏線がちゃんと回収出来て良かったです。
クーが死んだところは、書いていて自分でも泣いてしまいました。
わかりにくかったところとかあるかもしれないので、質問を受け付けます。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:20:49.77 ID:0NNNhr7X0
では質問が無いようなので、そろそろ寝ます。
ご愛読ありがとうございました。


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 03:24:07.65 ID:S7y/C9Ld0
寝たwwwwwwww
乙wwwww


 
 
( ^ω^)世界で一番つまらないブーン系小説のようです
ttp://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1218735689/
コメント
No title.
バロスwwwwwwww
No title.
たしかにつまんねwww














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