長岡速報

 
 
更新情報

ジョルジュ

Author:ジョルジュ
心母少女最終話更新
完結おめでとうございます。
08/03

新着記事+関連エントリー
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
作者
絵師
便利なサイト
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ξ゚⊿゚)ξはファイトクラブのコーチなようです 一日目 

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:33:53.11 ID:jyaCEYbdO
ここはVIPテレビ局内!そこに元女性プロボクサーのツンが呼ばれた!

ξ゚⊿゚)ξ「今日はなんの用ですか?アサピーさん」

(-@∀@)「はい、今日からツンさんにボクシングジムを開いて貰おうと」

ξ゚⊿゚)ξ「ほう…」

(-@∀@)「今日はツンさんにプロテスト正のオーディションをして貰おうと思いまして」

ξ゚⊿゚)ξ「ほう…そりゃええの」

(-@∀@)「その名もガマンコファイトクラブです!」

ξ゚⊿゚)ξ「ほう…」
前代未聞のこの企画!一体!どうなってしまうのか!?



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:36:13.93 ID:jyaCEYbdO
(-@∀@)「では向こうの控え室に候補が居るのでツンさんにオーディションをして欲しいのですが」

ξ゚⊿゚)ξ「分かりました」

(-@∀@)「ではこちらに…」

アサピーに連れられて向かった先!そこは!

(*゚ー゚)ζ(^ω^*ζ川 ゚ -゚)o川*゚ー゚)o(*゚∀゚)ζ(゚ー゚*ζ川д川

そこには可愛らしいウサギなんていない!野獣がひしめく檻だった!
一体!どうなってしまうのか!?



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:38:57.14 ID:jyaCEYbdO
ξ゚⊿゚)ξ「ほう…」
(-@∀@)「では早速オーディションをはじめましょう」

ξ゚⊿゚)ξ「え~コーチのツンです…今からオーディションを…」

川 ゚ -゚)「うち強いよ」

ξ゚⊿゚)ξ「何?自己紹介の途中やろうが。お前帰っていいよ」

川 ゚ -゚)「なぁツンさん。うちキックボクシングやっててん。うち強いよ」

ξ゚⊿゚)ξ「へー。帰っていいよ」

川 ゚ -゚)「うち強いよ」

ξ゚⊿゚)ξ「帰っていいよ」

川 ゚ -゚)「なんならこいつら全員倒そうか?」

キックボクシング経験者の挑発的な発言に場が騒然となる…!
一体…どうなってしまうのか!?



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:43:15.92 ID:jyaCEYbdO
ζ(^ω^*ζ「んですって!こらあ!ボコるわよこらあ!」

(*゚∀゚)「やんのかこらぁ」

(*゚ー゚)「こらぁ!」

キックボクシング経験者クーの挑発にオーディション会場は騒然…!そんな中…信じられない光景が !


川 ゚ -゚)三○ω^*ζ

ζ(#)ω^*ζ「いたぁいん!」

川 ゚ -゚)「ウチ強いよ」

クーのいきなりの行動に場内騒然…!そして竹…いや、ツンから信じられない一言が!



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:44:54.71 ID:jyaCEYbdO
ξ゚⊿゚)ξ「…ええよ。おい、お前」

川 ゚ -゚)「…何だ?」

ξ゚⊿゚)ξ「合格じゃ…ただのう」

川 ゚ -゚)「…?」

ξ゚ー゚)ξ「地獄を見せちゃるわ…覚悟せいよ…」

川 ゚ー゚)「望むところよ」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、次!自己紹介せぇ!」

(-@∀@)「…ツンさん…なんで…?」

ξ゚⊿゚)ξ「ワシに考えがあるけぇ。大丈夫です」

(-@∀@)「はい…」

ξ゚⊿゚)ξ「はい次ぃ!」

何と!クーを合格させてしまったツン!
この後も不可解なオーディションが続く…



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:46:37.26 ID:jyaCEYbdO
(*゚∀゚)「ワイの名前はつーや」

(*゚ー゚)「うちの名前はしぃやねん」

(*゚∀゚)「ワイらは関西の剃刀と呼ばれとるんや」

(*゚ー゚)「呼ばれとるねん」

ξ゚⊿゚)ξ「へー。帰っていいよ」

(*゚ー゚)「なんやと!うちらカマキリ姉妹を舐めとるんか!?」

ξ゚⊿゚)ξ「別に。帰っていいよ」

(*゚∀゚)「ボコるぞ!おんどりゃあやねん!」

(-@∀@)「まぁまぁ…落ち着いて…」

ξ゚⊿゚)ξ「アサピーさん。ええよ。どうせこいつら吠えとるだけじゃけ」

ζ(#)ω^*ζ「んですのこるぁ!」

「ツンさん。困ってますね」

混沌な戦場と成してるオーディション会場に謎の人物が現れた!
その人物とは一体だれなのかっ!?


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:51:42.54 ID:jyaCEYbdO
从 ゚∀从「お久しぶりです。ツンさん」

(-@∀@)「あなたは!」

そこに現れたのは現役世界チャンプのハイン!
ボクシングをたしなむ者なら知らぬ者は居ない!

从 ゚∀从「ツンさん。そいつら入れましょうよ」

ξ゚⊿゚)ξ「…ハインがそう言うなら入れちゃるわ」

(*゚∀゚)「ツン!後悔させてやるわい!」

(*゚ー゚)「させてやるねん!」

从 ゚∀从「どうせお前らじゃ半日も持たないよ」

(*゚ー゚)「はぁ!?何年でも続けてやるわい!」

(*゚∀゚)「楽勝じゃ!」

私達はそこらの腑抜けとは違う…!お前の挑戦状…受けてやるよ!
そう…姉妹が言った…!一体…どうなってしまうのか!?


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:55:20.81 ID:jyaCEYbdO
川д川「…です……」

川 ゚ -゚)「なんじゃお前。何言っとん?帰れよ」

(*゚∀゚)「帰れや!」

(*゚ー゚)「帰れねん!」

川д川「さ…貞子です…!つ、強くなりたくてきました…!」

貞子が自己紹介した途端に飛ぶヤジ!怒号!
すでに野獣のような死闘がプロテスト正の間に広がっている…!

ζ(#)ω^*ζ「腑抜けは帰りなさい!」

ξ゚⊿゚)ξ「のぅ。お前ら黙れや」

ξ゚⊿゚)ξ「お前。合格」

川д川「…え!?」

ξ゚⊿゚)ξ「合格じゃ」
川д川「あ…はい!」

なんと!このような子を合格させて…!一体…どうなってしまうのか!?


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 20:56:00.62 ID:jyaCEYbdO
ξ゚⊿゚)ξ「次」

o川*゚ー゚)o「キュート。これ以上話す事はない」

o川*゚ー゚)o「しいて言うならリアルではモンクタイプ。パンチングマシンじゃ100は普通に出すから」

ξ゚⊿゚)ξ「ほぉ…」

从 ゚∀从「ツンさん…こいつ…」

ξ゚⊿゚)ξ「あぁ。合格じゃ」

o川*゚ー゚)o「ほう。経験が活きたな」

ξ゚⊿゚)ξ「次」

ここに来て大型新人が!一体…どうなってしまうのか!?


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:00:19.56 ID:jyaCEYbdO
ζ(゚ー゚;ζ「デレです。なんかダイエット目的で来たら間違えたみたいなので辞退します」

ξ゚⊿゚)ξ「…」

从 ゚∀从「…」

ξ゚⊿゚)ξ「合格じゃ」

从 ゚∀从「えぇ。ですね」

ζ(゚ー゚;ζ「えっと…あの…」

ダイエット目的の女子にも容赦のないツンとハイン!
ここは地獄の片道切符…もう…後戻りは出来ない!

ξ゚⊿゚)ξ「以上じゃ。全員合格だったの」

从 ゚∀从「ですね」

明らかに気弱そうな貞子までも合格にしたツン!
一体どうして!?そんな疑問が渦巻きながら…アサピーの説明が始まる…!


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:05:47.90 ID:jyaCEYbdO
(-@∀@)「はい、この合宿はたかだか3ヶ月でプロテストに受かると言う舐めきった合宿です!」

(-@∀@)「本来なら半年間ジムに籍を置いてなくてはいけませんがそこはテレビの力でどうにかします!」

(-@∀@)「何かご質問は?」

川 ゚ -゚)「ウチ1ヶ月で受かるよ」

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ?舐めとんのか?」

川 ゚ -゚)「ウチ1ヶ月で受かるよ」

ξ゚⊿゚)ξ「…」

かなりのビッグマウスのクー!これで受からなかったら恥ずかしいぞ!
梅宮さん!あなたはかなり恥ずかしかった!一体!どうなってしまうのか!?


 
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:10:18.60 ID:jyaCEYbdO
ξ゚⊿゚)ξ「お前ら…ビシビシいくけぇのぉ!」

(*゚∀゚)「…」

(*゚ー゚)「…」

ξ゚⊿゚)ξ「返事ぃ!」

川 ゚ -゚)「ツンさん」

ξ゚⊿゚)ξ「なんじゃ!?」

川 ゚ -゚)「馴れ合いは無しにしましょうや」

川 ゚ -゚)「ウチらは強くなりゃいいんで」

ξ゚⊿゚)ξ「…ほぉ」

ξ゚∀゚)ξ「お前ら…地獄見せちゃるけぇのぉ…!」

私達は馴れ合わない!強くなれればいい!
そう吠えるクー達!まるで…群れを作らぬ孤高の一匹狼のよう……!
この後!衝撃的な展開が!



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:12:21.04 ID:jyaCEYbdO
合宿初日!ここでアサピーがとんでもないことに気付く…!

(-@∀@)「…カマキリ姉妹は?」

川д川「起きたら居ませんでした…」

川 ゚ -゚)「逃げたんじゃろ」

o川*゚ー゚)o「これでかつる」

ξ゚⊿゚)ξ「根性の無い奴らじゃ…」

いきなりの脱走!作者が扱いに困ったわけでも人数が多いからリストラしたわけではない!
それほどガマンコファイトクラブのオーラは禍々しいのだ!
いきなりの脱走…これはプロテスト正にどう響くのか…?
この後!クーからとんでもない発言が!



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:14:54.57 ID:jyaCEYbdO
川 ゚ -゚)「根性無しやのぉ。そんなのいらん」

またもや問題児クーの爆弾発言!だが!ここでツンから信じられない言葉が!

ξ゚⊿゚)ξ「クー。次はお前が逃げる番じゃけえの」

川 ゚ -゚)「…へえ」

ξ゚⊿゚)ξ「お前に地獄を見せちゃるって言ったな。今から見せちゃるよ」

この後!信じられない光景が!



 24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:19:27.67 ID:jyaCEYbdO
クーとスパーリングをすることになったツン。一体どうなってしまうのか!?

ξ゚⊿゚)ξ「ほらぁ!」

川 - )「がはぁ!」

ξ゚⊿゚)ξ「ほらぁ!立たんかぁ!」

川 - )「くぅ…」

ξ゚⊿゚)ξ「なんじゃ。根性無いのぉ…」

川 - )「…」

ξ゚⊿゚)ξ「クー。主が一番根性無しじゃ」

川 ゚ -゚)「…うるさい!ウチはな!捨てられっ子なんじゃ!」

川 ; -;)「捨てられっ子のプライドがあるんじゃあ!」

ここでクーの信じられない発言
捨てられっ子だから負けられない!私は孤高の狼だ!
貴様のように馴れ合いをする犬とは違う。私は違う…そう吠えていた…



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/03(金) 21:21:39.96 ID:jyaCEYbdO
ξ゚⊿゚)ξ「のぉ…」
ξ゚⊿゚)ξ「明日から本格的なトレーニングを開始する!びびった者は帰れや」

竹原から冷たい一言…クーもボロボロにやられ…プロテスト正は一体…どうなってしまうのか!?

川 ゚ -゚)「…」

(-@∀@)「なぁ、クー」

川 ゚ -゚)「なんじゃ」

(-@∀@)「ツンさんにやられてどう思った?」

川 ゚ -゚)「…」

(-@∀@)「…」

敗者に語る事はない…孤高の狼は…ただただ…虚空を見つめていた…


ζ(゚、゚*ζ「…帰りたい」


三期の親に捨てられたアイツ…アイツも恥ずかしかった…!
この混沌とした合宿!一体どうなってしまうのかぁ!?


第一日目。終了




コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://georgenagaoka0807.blog87.fc2.com/tb.php/255-7381eb5d
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。