長岡速報

 
 
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ジョルジュ

Author:ジョルジュ
心母少女最終話更新
完結おめでとうございます。
08/03

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(´・ω・`)VIP商事株式会社のようです  6 

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 19:59:20.77 ID:vXvKzXx40
('A`)「と、いうことで昨日の続……」


( ・∀・)「この牌いらないから捨てちゃえ」

(´・ω・`)「あ、それロンです」

(`・ω・´)「また君か!やっかいな奴だよ君は!」


(゚A゚)「話を聞けぇ!」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:13:05.08 ID:vXvKzXx40
(´・ω・`)「あれ、ドクオさんまだいたの」

('A`)「最初からいた!」
  _
( ゚∀゚)「なにやってたんでしたっけ?産業でkwsk」

('A`)「他人のクリスマスを
    見守ったり
    介入したり」

(´・ω・`)「なんか、文字のバランスが悪いなぁ」

( ・∀・)「やっぱマグロばっか食ってる奴はだめだな」

('A`)「文句多いよ!ってか、俺はいつからハリウッド版GOZIRAになったんだ!」
  _
( ゚∀゚)「で、これまでで一話限りの出番の奴に注目しようでしたっけ?」

('A`)「そうそう」

(´・ω・`)「誰がいたっけ?」

(`・ω・´)「確か、話数別に分けると……」

1話……ζ(゚ー゚*ζ ξ゚⊿゚)ξ (*゚∀゚)
2話……( ´_ゝ`) (´<_` ) 从'ー'从 <ヽ`∀´>
3話……( ゚∋゚) ( ФωФ) ( ><)
4話……( ^Д^)

(`・ω・´)「だったはずだ」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:20:15.33 ID:vXvKzXx40
(´・ω・`)「あれ、後何人かいた気がするんですが?」

( ・∀・)「まぁ、いいんじゃない?細かいことは」
  _
( ゚∀゚)「それにしても、眺めてみるとなかなか豪華なメンバーっすね。AAテンプレその1のメンバーばかりじゃないすか」

(´・ω・`)「ロマネスク辺りは扱い酷かったけどね」

('A`)「でだ。どいつのクリスマス覗く?」

( ・∀・)「どれもいまいちパッとしないねー」

(´・ω・`)「けど、ここで出ることでレギュラーになるメンバーがいるかもしれませんよ」
  _
( ゚∀゚)「そうっすね」

('A`)「それじゃ、誰のを見に行く?」

(´・ω・`)「そうだなぁ>>13で」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:25:14.09 ID:IEMvwHPVO
ξ゚⊿゚)ξ
 
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:31:03.19 ID:vXvKzXx40
('A`)「ツンだな」

(´・ω・`)「他のブーン系だとヒロインなのに、これだとポッとでのゲストだったね」

(`・ω・´)「他の作品でコンビを組む可能性が高いブーンが、主人公じゃないからな」
  _
( ゚∀゚)「そもそもこの作品に目立ってる女性キャラもいませんしねぇ」

( ・∀・)「あえてヒロインを挙げるなら……しぃ課長なんだろうか?」

ー)(´・ω・`)「はっはっはご冗談を。年齢が(ry」
  _
( ;゚∀゚)「ショボンさん、後ろ!」

(´・ω・`)「えっ?」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:35:58.12 ID:vXvKzXx40
  ∧_∧
  ( ・∀・) カキカキ
  ノ つ_φ))____
 ̄ ̄\        \
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      ∧_∧
      ( ・∀・)
   | ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|
   |お見せできません |
 ̄ ̄|________| ̄ ̄


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:42:54.47 ID:vXvKzXx40
( ;・∀・)「うわぁ……」
  _
( ;゚∀゚)「これは酷い……」

       ∧∧
      (*゚ー゚)  ところでこのゴミ、どこに捨てたらいい?
     /⌒   `ヽ
    / /    ノ.\_M
    ( /ヽ   |\___E)
    \ /   |   /  \
      (   _ノ |  / ウワァァン ヽ
      |   / /  |ヽ(`Д´)ノ|
      |  / /  ヽ( ショボン)ノ
      (  ) )     ̄ ̄ ̄
      | | /
      | | |.
     / |\ \
     ∠/

(;`・ω・´)「ど、どこでもお好きなところへ……」

(*゚ー゚)「それじゃ、失礼するわね」


<誰がババアだゴルァ!(ドガッ!バキッ!)
                           落ち着いてください、誤解で(ry(メキメキ、グシャッ)>
  _
( ;゚∀゚)( ;・∀・)(;'A`)(;`・ω・´)「……」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:52:15.55 ID:vXvKzXx40
( ;・∀・)「さ、さて、気を取り直して行こうか!」

(;'A`)「だな。よし、それじゃツンのクリスマスを見ようか」


――12月24日 VIPショッピングモール

ξ゚⊿゚)ξ「……」

アタシの名前はツン
モテカワスリムでツンデレ気質の愛されヒロイン♪
今日はクリスマスだから、彼のために素敵なプレゼントを用意したの♪


( ・∀・)「うーん、実にスイーツ(笑)」
  _
( ゚∀゚)「モテカワスリム?」

(`・ω・´)「ん?何かおかしいところあったかい?」
  _
( ゚∀゚)「だって、第一話だと……」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 20:58:33.05 ID:vXvKzXx40
42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:00:21.64 ID:nApsboLA0
        ξ#゚⊿゚)ξ
   γ´⌒´--ヾvーヽ⌒ヽ
  /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
  /    ノ^ 、___¥__人  |
  !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )
 (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
  ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
    ヽ、___ ヽ.      〈  ソ、
      〈J .〉、     |ヽ-´

(以下略)

  _
( ゚∀゚)「ってな、具合だったじゃないですか」

( ・∀・)「あっ、そうだね」

???「あまい、あまいぞジョルジュ!」

( ・∀・)「あ、ショボン君じゃないか」

(#)ω(#)「ぼ、僕の見せ場が……」
  _
( ゚∀゚)「で、何が甘いんすか」

(´・ω・`)「同じ一話のこの画像を見るんだ」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:01:39.78 ID:vXvKzXx40
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:36:48.81 ID:nApsboLA0
                      _____
                    /
                    / ブーンがあっちに言ったわよ!!
                  ∠
                    \_____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ξ゚⊿゚)ξ  ,-っ      | そわかったわ!
          /⌒ヽ/   / _)       \                 /
          /   \\//           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /    /.\/           ‐=≡  
         /   ∧_二つ          ‐=≡   ζ(゚ー゚*ζ ハァハァ 待ってなさいよ~
         /   /             ‐=≡_____/ /_
        /    \          ‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
       /  /~\ \        ‐=≡  / /  /    /\ \//
       /  /   >  )      ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
     / ノ    / /         ‐=≡    /    /
    / /   .  / ./            ‐=≡   |  _|__
    / ./     ( ヽ、            ‐=≡  \__ \
   (  _)      \__つ             ‐=≡ / / /
   . ̄         ``)           ‐=≡  // /
               `)⌒`)       ‐=≡ / | /


( ・∀・)「おっ、これは改変が中途半端な奴だね」

('A`)「正確にはできなかっただな。ってか、全部中途半端だが」
  _
( ゚∀゚)「で、これがなんだって言うんすか?」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:24:43.68 ID:vXvKzXx40
(´・ω・`)「体をよく見てみるんだ」
  _
( ゚∀゚)「あっ!最初のはマッチョだけど、二つ目は8頭身体型だ」

(´・ω・`)「そういうことだよ」
  _
( ゚∀゚)「すっげぇ、さすが主人公!」

(`・ω・´)「やっぱヒーローはこうでないと!」

( ・∀・)「そうだね、主人公らしい洞察力だ!」

(´・ω・`)「あれ?なんか馬鹿にされてね?」

('A`)「よし、それじゃ戻るぞー」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:30:28.94 ID:vXvKzXx40
( ・∀・)「ん?戻るの早くないかい?」

('A`)「んー、確かに」

(´・ω・`)「なんで今回早いの?」

('A`)「弄くっても微妙だからだろうなぁ」

( ・∀・)(作者め、逃げたな)
  _
( ゚∀゚)「結局ツンが言う彼って誰だったんだ?そこだけは教えてくれ」

('A`)「ほいきた」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:36:10.64 ID:vXvKzXx40
――VIPショッピングモール

???「ごめぇん、まtった?」

ξ゚⊿゚)ξ「遅いわよ!」

( ФωФ)「ごめんごめん。ちょっと、仕事でトラブっちゃってさなぁ」

ξ゚⊿゚)ξ「ほんとノロマなんだから」

( ФωФ)「ははは、許してくれよ。それじゃ、行こうか」

ξ゚⊿゚)ξ「ふん、わかったわ」


(´・ω・`)「あれ?ロマネスクって確か変な顔の女と(ry」

( ・∀・)「ってか、そもそも口調がちが(ry」

('A`)「なに、細かいことは気にするな。キャラ設定が変わったんだ」
  _
( ゚∀゚)「なんていい加減なんだ……」

('A`)「いいんだよ、こまけぇことは」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:50:34.50 ID:vXvKzXx40
('A`)「さて、次だ」

(´・ω・`)「どこになるかな」

( ・∀・)「どこになるかな」
  _
( ゚∀゚)「こいつだ!>>38



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:53:43.72 ID:IEMvwHPVO
( ´_ゝ`)


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 21:58:22.50 ID:vXvKzXx40
(´・ω・`)「アニジャか」

(`・ω・´)「イヤッホウウウウ!安価ゲットきたあああああああああ!」

( ・∀・)「シャキンさん、どうしたんですか?いきなり奇声あげて」

(`・ω・´)「いやね、アニジャ君主役のスレで安価とれたのよ。今までも狙ってたけど取れなかったからうれしくてねぇ」

(´・ω・`)「もしかして、今たってるあのスレですか」

(`・ω・´)「そうそう。そこの>>277とれちゃってさぁ。もうサイコーだね」
  _
( ゚∀゚)「そういや、この作品のアニジャさんも恋愛がらみでしたね」

(´・ω・`)「だね」

('A`)「それじゃ、いこうか。びよーん」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:06:13.99 ID:vXvKzXx40
――12月24日 流石家

( ´_ゝ`)「ジングルベールジングルベール」

(´<_` )「鈴が鳴ーる」

( ´_ゝ`)「ふっ、歌でも阿吽の呼吸とは」

(´<_` )「流石だな、俺ら」


(´・ω・`)「あれ?家族でクリスマスなのか」

( ・∀・)「何気に、オトジャが喋ったのはこれが初めてだね」
  _
( ゚∀゚)「続き見ましょう、続き」


 
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:13:30.03 ID:vXvKzXx40
( ´_ゝ`)「時に弟者よ」

(´<_` )「なんだ兄者」

( ´_ゝ`)「妹者と末者はどうした」

(´<_` )「うむ、なんでも買出しに言っているらしい」

( ´_ゝ`)「なんと、幼子だけで買い物とな?」

(´<_` )「心配か?」

( ´_ゝ`)「当然だ。もう午後8時30分だぞ」

(´<_` )「あの二人は兄者よりはしっかりしてるから、大丈夫だと思うが……」

( #´_ゝ`)「何か言ったか?」

(´<_` )「いや」


(´・ω・`)「オトジャさんの他にも、兄弟がいたのか」

( ・∀・)「それにしても、こんな夜中に買い物させるなんて無用心だね」
  _
( ゚∀゚)「そうっすね」

('A`)「お?なんかあったみたいだぞ?」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:27:21.25 ID:vXvKzXx40
∬;´_ゝ`) 「大変よ!」

( ´_ゝ`)「誰かと思えば25過ぎた売れ残りで今年も一人寂しいクリスマスの姉者じゃないか」

∬´_ゝ`) 「……殺すわよ?」

( ;_ゝ;)「調子こいてすいませんでした」

(´<_` )「で、何があったんだ?姉者」

∬;´_ゝ`) 「それがね、末者から連絡が来たんだけど妹者が行方不明になったって!」

( ;´_ゝ`)「な、なんだってー!?」(´<_`; )

( ´_ゝ`)「急いで探さなければ!急ぐぞ弟者!」

(´<_` )「承知だ兄者」


(;´・ω・`)「た、大変なことになってる!」

( ;・∀・)「僕たちも現場に急ごう!」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:37:31.24 ID:vXvKzXx40
(;<_; )「ふええええ」

( ´_ゝ`)「おーい、末者ー!」(´<_` )

(;<_; )「兄者達!」

( ´_ゝ`)「なにがあったんだ?」

(;<_; )「うえっ、ヒック……小さい姉者がヒック誰かにつれていかえてしまったじょ……ヒック」

(´<_`; )「何だって!?」

(;<_; )「うえっ…ぼ…僕がおもちゃみたいなんていったせいで……うわあああああん」

( ´_ゝ`)「大丈夫だ末者」

(;<_; )「えっ?」

( ´_ゝ`)「妹者が誘拐されたのは、お前のせいじゃない。それに……」

(´<_` )「ああ。俺達が必ず妹者を救ってみせる」




                      「「絶対にだ」」


51 :やばい、クリスマスが後一時間半しかないぞ:2008/12/25(木) 22:46:55.61 ID:vXvKzXx40
( ´_ゝ`)「末者、家に帰って姉者と一緒にいるんだ」

(´<_` )「……わかったじょ」

(´<_` )「よし、いくぞ兄者」

( ´_ゝ`)「うむ」


(´・ω・`)「よし、僕達も急ごう!」

( ・∀・)「しかし、どうする?」

('A`)「これだけいるんだし、手分けして探そう」

(`・ω・´)「よし、私は西区を」
  _
( ゚∀゚)「俺は東区で」

(´・ω・`)「僕は北区に」

( ・∀・)「僕は南を」

('A`)「よし、俺が中央区を探すぜ!」


こうして、行方不明の妹者の捜索が始まった。


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:00:06.79 ID:vXvKzXx40
――北区
(´・ω・`)「いないな……」

僕はモララーさんづてに聞いた情報を元に、北区を探した。
だが、それらしき女の子の目撃情報は聞けず操作は難航していた。


( ´_ゝ`)「くそっ、どこなんだ妹者……!」

兄者は必死に、妹者の捜索をしていた。
人ごみを掻き分け、道行くカップルや家族連れに話を聞いた
だが、それでも妹者の手がかりはなかった。

そのときだった。

(ブブブブ)

( ´_ゝ`)「む、携帯が……」

携帯を確認すると、渡辺からメールが来ていた
メールには仕事が終わったので、準備が終わったら約束の店に行くという旨が記されていた。

( ´_ゝ`)「約束か……」

以前のデート時に、渡辺と交わした約束
だが、それを果たすことができるかどうかは不透明だった。

( ´_ゝ`)「まずは妹者を救い出さないとな」

時計の針は、午後9時を指していた。


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:11:11.97 ID:vXvKzXx40
――西区

         (  ) HEY!そこの道行くカッポォ
         (  )
         | |        +。
           * ヽ(`・ω・´)ノ *゚
          +゚   (    )   ちょいと話を聞いてくれYO!
              ノ ω |


('、`*;川「きゃああああああああ!へ」

( ;´ー`)「変態だああああああああああ!」

                    _[警]
                     (  ) (ω・´)
                     (  )Vノ )  クリスマスニナニヲヤットルンダ・・・
                      | |  | |



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:19:47.80 ID:vXvKzXx40
――中央区 VIP書店

('A`)「おっ、エロエロ大王12月号じゃないか。まだ買ってなかったんだよなぁ」

ドクオは捜索をサボり、本屋で立ち読みをしていた。
手に取っている本は18禁の本で、普通ならどう考えても立ち読みなどしない代物である

(*'A`)「フヒヒ、この若干1○才のおま○こ特集たまらんのお……」

(*'A`)「あっ、股間のマグナムが膨らんじゃってる」

(ザワザワ)

「何あの人、めちゃくちゃ気持ち悪いんですけど」

「ていうか、こんなとこでエロ本堂々と読むとかありえなくねー?」

「ってか、○2歳とかロリコンじゃねーか」


(´<_` )「む?」

「……ロリ・・・コ・・・」

「・・・・・・・犯・・・・罪・・・者」

本屋から聞こえてくるざわめき
弟者はその声の元へと向かった


 
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:25:00.49 ID:vXvKzXx40
(*'A`)「あっ、らめぇ!でちゃうううう!」(ドピュッ)

「さ、最低だ……!」

「本屋の商品に己のリビドーをぶちまけやがった……!」

(´<_` )「なんだ……はずれか……。とりあえず警察には通報しておこう」


_[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ ) ショデハナシヲキコウカ・・・
  | |  | |




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:37:12.18 ID:vXvKzXx40
――南区
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「人探しだって?」

( ・∀・)「ええ」
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「誰を探しているんだい?」

( ・∀・)「流石妹者という女の子なんですがね……」
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「何……?」

渋沢の眉がピクリと動いた

( ・∀・)「お知り合いで?」
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「あぁ、俺の姪っ子だ」

( ・∀・)「なるほど。で、その女の子を見ませんでしたか?」
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「見ていないな……。だが、大丈夫だろう」

( ・∀・)「そうですか……」
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「俺のほうでも探しておこう。……ところであんた」

( ・∀・)「はい」
  _、_  
( ,_ノ` )y━・「なんでうちの姪っ子を探してくれてるんだい?」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:44:04.06 ID:vXvKzXx40





( ・∀・)「何、ちょっとした『クリスマスプレゼント』ですよ」








71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:53:25.22 ID:vXvKzXx40
――東区
  _
( ゚∀゚)「……ってことで、人探してるんだけど知らない?ニダちゃん」

<ヽ`∀´>「うーん、大人の男と幼女の二人組は見てないニダ」
  _
( ゚∀゚)「そっかー……」

<ヽ`∀´>「あ、けどそれっぽい女の子は見たニダよ」
  _
( ゚∀゚)「えっ?何時?」

<ヽ`∀´>「確か、8時50分頃だったと思うニダ。路地裏の治安の悪そうなとこ入ってたニダよ」
  _
( ゚∀゚)「サンキュー、ニダちゃん。この恩はいずれ返すぜ!」

<ヽ`∀´>「期待しないでまってるニダ」


73 :クリスマス終わっちゃったよ。どうすんの?:2008/12/26(金) 00:14:02.62 ID:D0KYC7Fx0
――北区

捜索を続け、偶然出会った僕と兄者さんは共に捜索を続けていた。

( ´_ゝ`)「ところで、なんでお前らが捜索を?」

(´・ω・`)「まぁ、いろいろとありまして」

( ´_ゝ`)「なるほど。まぁ、あまり深い詮索はしないでおこう」

(´・ω・`)「助かります。そういえば、渡辺さんと会わないんですか?」

( ´_ゝ`)「11時に会う予定があったんだが、今の状況じゃだめだ。まずは急いで妹者を救出しなければ」

(´・ω・`)「そうですね……。急いで妹者ちゃんを救出しましょう」

その時、僕の携帯にメールが入った
ジョルジュ君が、有益な情報を見つけたらしい。

(´・ω・`)「兄者さん……!」

( ´_ゝ`)「あぁ、行こう!」

そして、僕たちは東区へ向かった。
時計の時刻は、午後10時を指していた。



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 00:22:08.04 ID:D0KYC7Fx0
――東区

(´<_` )「兄者!」

( ´_ゝ`)「おぉ、来ていたのか!弟者!」

(´<_` )「あぁ。ジョルジュが情報をくれてな」

(´・ω・`)「で、ジョルジュ君。妹者ちゃんはどこに?」
  _
( ゚∀゚)「どうやら、この路地裏に入り込んだようです」

( ´_ゝ`)「よし、突入するぞ!」

一同(シャキンとドクオ除く)「おおー!」

(´・ω・`)「……ところでシャキンさんとドクオさんは?」

( ・∀・)「警察に連行されたらしい」

(´・ω・`)「またか……」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 00:35:27.23 ID:D0KYC7Fx0
――東区路地裏

(*-@∀@)「フヒヒヒ、お嬢ちゃんかわいいねぇ」

l从;X;ノ!リ人「んむーっ!んむーっ!」

(*-@∀@)「あぁ、その顔を見るだけで僕のナニははち切れそうだよ……」

???「そこまでだ!変態野郎!」

(-@∀@)「僕チンの楽しみを邪魔するだと!?何者だ!」

( ´_ゝ`)「流石兄者!」

(´<_` )「流石弟者!」

( ´_ゝ`)「二人そろって……」(´<_` )



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 00:37:55.86 ID:gYLqGey30
       .,,_  _,,=-、
       '、  ̄_  _.,! __       .r-,.  _   r -、
      _/  _!」 .└ 、( `┐   .,,=! └, !、 .ヽ ヽ  丿
     .(.     ┌-'( ヽ~ ,.-┐ `┐ .r'  r.、''" r' ./
      ゛,フ .,.  |   `j .`" .,/ .r'" ヽ  | .l  '、ヽ、
     ,,-.'  , 〈.|  |  i' .__i'"  .( .、i .{,_ノ ヽ  ヽ \
  、_ニ-一''~ ヽ   |  \_`i   丶,,,,、     }  ヽ_丿
         ヽ__,/            ~''''''''''''″



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 00:41:10.02 ID:D0KYC7Fx0
             / ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ./ / | 流石!
           / /  \          / ̄ ̄ ̄
           / /     ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄|  兄弟!
         ./ /_Λ     , -つ     \
         / / ´_ゝ`)  ./__ノ        ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    \ / /   ⊂_ヽ、
        .|    へ/ /      .\\ Λ_Λ
        |    レ'  /、二つ       \ (´<_` )
        |     /.          . >  ⌒ヽ
       /   /             /    へ \
       /  /               /    /   \\
      /  /               レ  ノ     ヽ_つ
     / ノ               /  /
   _/ /                /  /|
  ノ /                 ( ( 、
⊂ -'                    |  |、 \
                     .  | / \ ⌒l
                       | |   ) /
                      ノ  )   し'
                     (_/

l从・X・ノ!リ人「んーっ!んーっ!(おっきい兄者!ちっちゃい兄者!)」



80 :ミスった><:2008/12/26(金) 00:52:47.45 ID:D0KYC7Fx0
???「さらに!」

   ドキドキ愉快!    ズバリ正解!  マッハ全開!    スマイル満開!     ダッシュ豪快!
                          ,___
                         ll_r. ヽ               
,--、    _                  `ヽ \         ノノ)  
ゝ= イ、  ( ゚∀゚) ((ヽn_   (`・ω・´)     \ (´・ω・`)   f ' _ヲ  ( ・∀・)          ('A`)
 \_  ̄⌒  ィヽ = _  ̄ ⌒   ィ‐-、     `ト   /⌒l   | イ_/⌒`  ィ‐(⌒) r 、  __/´  ⌒\
    ̄ヽ     ノ\__   ̄`ヽ,     .ノ|   .r―--―‐'  /|   | j ,/ヽ    i ヽ. ゝ  ̄ ,-、|__ゝ ヽ
     /    /\_r´ニヲ   |     | \  l'iェ -―‐― ' .|   ` ̄   )   人__ノ `´ ̄(_____ノ
    /    /    ` ̄.   |     l\ r' ニヲ  j     |      /   く          .|     |
.   |   _,  \       /  __,  `ヽ ` ̄ /  ,-、  \   (   ィ、  ヽ       /  ,-、  \
   /  / \  〉     /  /  `ヽ   l   /   ノ  \  ヽ.  |  .| `l  |      /  /  .\  \
 /  /  ./  /     /  /     |   |  |  イ     .\  \ |  |  |  .|      |  イ     \  

(´・ω・`)「VIP戦隊!」

一同「総務部ジャー!」




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 00:58:24.26 ID:D0KYC7Fx0
(´・ω・`)「あれっ?シャキンさんとドクオさん何時の間に?」

(`・ω・´)「ふっ、あの程度の護送は護送のうちにも入らんよ」

('A`)「以下同文」

( ・∀・)(こいつらはもうちょいムショに入ってたほうが社会のためになると思うんだがなぁ)


(#-@∀@)「えぇい、なんだなんだ!ふざけやがって!」

( ´_ゝ`)「それはこちらの台詞だ」

(´<_` )「うちの妹を誘拐したこと、後悔してもらうぞ」

(#-@∀@)「やれるもんならやってみやがれ!僕チンのパパは総理大臣なんだぞ!えらいんだぞ!」



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:04:54.27 ID:D0KYC7Fx0
( ´_ゝ`)「どっせい!」
                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )
         , -'' ̄     __――=', ・,‘ r⌒>  _/ / 
        /   -―   ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                  |  /  ノ |
      /  , イ )                  , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \                / ,  ノ
      |  / \  `、             / / /
      j  /  ヽ  |            / / ,'
    / ノ   {  |           /  /|  |
   / /     | (_          !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`             |_/



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:07:13.43 ID:D0KYC7Fx0
(´<_` )「とうっ!」
───────────────────────────-──────―
────────‐───────────-────────────―─‐
─‐────────────‐────────‐∧_∧ ───‐──―──‐
─────‐∧ ∧,~ ────────────‐ (-@∀@)────────
──-──‐( (⌒ ̄ `ヽ───_ ───────‐ /    /─―/ヽ────―─‐
──―───‐\  \ `ー'"´, -'⌒ヽ──────‐| |  /   | | ─────―
―‐――──‐ /∠_,ノ    _/_───‐―──―─‐| |  /─―/ | |―────―‐
─────‐ /( ノ ヽ、_/´  \―────‐──‐∪ ./──,イ ∪ ────―─
────‐ 、( 'ノ(     く     `ヽ、 ―────―‐| /-─/|| | ──-───―
───‐‐/` ―\____>\___ノ ──────‐|/──/ || | ────‐─―‐
───/───―‐/__〉.───`、__>.―‐―───‐─―‐| || | ─────―─
──/──‐──────────────―-───‐(_)_)─────―─
─/────────-────────────‐──────────―‐
───────────────────‐─────────―─────‐



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:11:24.10 ID:D0KYC7Fx0
((#)∀;)「殴ったね!?パパにも殴られたことないのに!」

(´<_` )「ふっ、これくらいの制裁は当然だ」

((#)∀;)「お前ら、覚悟しろよ!パパに言いつけてやるからな!」

( ・∀・)「そいつはどうですかね?」

((#)∀;)「何!?」

( ・∀・)「これ、なんだか分かります?」

そう言って、モララーさんはポケットから小型の機械を取り出した。

(;-@∀@)「そ、それはまさか……!」

(´・ω・`)「そう、ボイスレコーダーです」
  _
( ゚∀゚)「そんでもって、携帯で写真も撮ってるぜ!」

(`・ω・´)「さらに、動画もあるぞ!」

('A`)「そして、俺たちの証言もある!:」

( ・∀・)「さて、これだけの証拠・証言をマスコミにもっていったらどうなるかな?」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:19:07.09 ID:D0KYC7Fx0
(;-@∀@)「うっ……!」

( ´_ゝ`)「今ならとっとと消えうせるだけで見逃してやろう」

(´<_` )「さぁ、どうする?」

(;-@∀@)「ぐっ、ぬぬぬ……」

犯人は少し唸った後……

(-@∀@)「覚えてろおおおおおお!」

捨て台詞を残し、逃げていった。

( ´_ゝ`)「大丈夫だったか?妹者」

兄者さんは、妹者ちゃんの口のガムテープを優しく引き剥がし、妹者ちゃんを救出した。

l从・∀・ノ!リ人「ありがとうなのじゃ!おっきい兄者!ちっちゃい兄者!」

(´<_` )「ふふふ、俺たち以外の人にもお礼を言わないとな」

l从・∀・ノ!リ人「ありがとうなのじゃ!お兄ちゃんたち!」

(*'A`)(ズギュウウウウウウン!)


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:22:38.61 ID:D0KYC7Fx0
(*'A`)「お義兄さん!妹者さんを俺にくだ(ry」

(´・ω・`)「ボッコボッコにしますよ。ドクオさん」

('A`)「調子に乗って、スマンカッタ」

こうして、流石家の騒動は解決。
僕たちは元のオフィスに戻った。


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:31:31.18 ID:D0KYC7Fx0
――12月25日 午前0時35分

(´・ω・`)「ところで、兄者さんはどうなったの?」

('A`)「ん?見てみるか?」

( ・∀・)「頼むよ。面白そうだからね」


――12月25日 午前0時

( ;´_ゝ`)「ハァッ、ハァッ」

俺は急いで、渡辺さんの待っている約束の店に向かっていた。
俺たちが約束した店は、VIPタウンの郊外にある『PLUS』という料理店
開店したばかりだが、既に一部では人気となっている店であった。

( ´_ゝ`)「くそっ、急がないと!」

既に『PLUS』の閉店時間である12時を過ぎていた。
だが、それ以上に気になっていることがあった。

渡辺さんのことだ
既に約束した11時は過ぎている。
『もう、帰ってしまっただろうか』そう思いながら俺はとうとう約束の場所に到着した



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:44:08.26 ID:D0KYC7Fx0
                从'ー'从

( ´_ゝ`)「いた……!」

俺は彼女を見つけると、急いで駆け寄った

( ;´_ゝ`)「ご、ごめん……。いきなり用事が入って……」

俺は彼女に何を言われるのだろうかと思った。
予定がポシャッってしまった怒りの言葉が来るかもしれないし、泣かれるかもしれない
だが、彼女のとった行動は意外なものだった

从'ー'从「はい、これプレゼントです」

( ´_ゝ`)「え?あ、ありがとう……」

プレゼントの中身を確認すると、中には手編みの帽子が入っていた。

从'ー'从「一生懸命作ったんですよ♪」

そう言って、彼女は微笑んだ。

( ´_ゝ`)「あ、そうだ。俺からもこれ……」

俺はこの日のために買っておいたブローチをプレゼントした。

从'ー'从「うわぁ、綺麗ですねぇ。ありがとう」



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:49:19.25 ID:D0KYC7Fx0
( ´_ゝ`)「この店は閉まっちゃったけど、俺の家で何か食べない?」

从'ー'从「え?いいんですかぁ?」

( ´_ゝ`)「あぁ。俺の家も今パーティやってるだろうし、一人くらいなら増えても大丈夫さ」

从'ー'从「それじゃぁ、おじゃましますねぇ」


――午後0時20分 VIP商事株式会社総務部総務課

('A`)「……と、いう感じのお話だったわけですよ」

(´・ω・`)「なんか、最後のほう適当じゃない?」

('A`)「大丈夫。大体あってる」

( ・∀・)「大体かよ」
  _
( ゚∀゚)「まぁ、いいんじゃないすか?内容分かるなら」

(`・ω・´)「だな。それじゃ、俺のおごりで飲もうか」

(´・ω・`)「いいんですか?」

(`・ω・´)「かまわんさ。どうせ暇人だしな」

(´・ω・`)「それじゃ、ごちになりまーす」

こうして、僕たちのクリスマスは終わったのであった



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/26(金) 01:52:21.30 ID:D0KYC7Fx0
ξ゚⊿゚)ξ「私の扱い適当すぎ!ね?ロマ」

( ФωФ)「そうだな。ツン」

( ^Д^) 「クリスマス?盛りのついた男女が、神の誕生日を利用して卑猥な厚意に及ぶ行事だと聞いているが」

(*゚∀゚) 「あたしの出番がなかった」

ζ(゚ー゚*ζ「私も」

( ><)「僕もなんです!」

ミ,,゚Д゚彡「俺も……」

( #゚∋゚)「……」

(´・ω・`)VIP商事株式会社のようです 今日は終わり



コメント
>>90が重複してますよ管理人さん
Re: タイトルなし
すみません、気づきませんでした。
ご指摘ありがとうございます。修正致しました















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