長岡速報

 
 
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ジョルジュ

Author:ジョルジュ
心母少女最終話更新
完結おめでとうございます。
08/03

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(´・ω・`)VIP商事株式会社のようです 1 

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:17:26.08 ID:nApsboLA0
VIP商事株式会社……それは、VIPタウンにある会社である。
業務内容はまぁ、色々とあっていろんな社員がいる。
そしてこれは、VIP商事のある社員の話である


(´・ω・`)VIP商事株式会社のようです



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:23:09.60 ID:nApsboLA0
――VIP商事 総務部

(´・ω・`)「おはようございます」

僕の名前はショボン
VIP商事株式会社総務部平社員だ。
毎日元気に会社に尽くしている
まぁ、そこそこ役に立っている……はず

( ・∀・)「やぁ、早いね。ショボン君」

(´・ω・`)「おはようございます、モララーさん」

僕に声をかけてきたのは、先輩であるモララーさん
総務に来る前はバリバリの営業マンだったけど、ヘマをやらかして総務に来たらしい


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:27:50.02 ID:nApsboLA0
( ・∀・)「あのバカにも君の真面目さを見習ってほしいもんだ」

(´・ω・`)「いえいえそんな……、時間を守るのは当然のことですよ」

( ・∀・)「それもできない奴がいるからねぇ……」

そんなこんなで、長話をし、僕はチラリと腕時計を見た。
時計の時刻は、8:58分を指していた。

(´・ω・`)「あっ、そろそろ始業の時間ですね」

( ・∀・)「おっ、本当だ。そろそろ仕事を始めるかな」

そして、僕達は椅子に座り仕事を始めた。


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:36:07.19 ID:nApsboLA0
僕たちが仕事を始めて、10分ほどたったときのことだった。

???「うおおおおお!遅刻遅刻うううううううううううう!」

廊下が突然騒がしくなる。
……と、言っても大体の見当はつくが
  _
( ;゚∀゚)「やべぇぇぇぇぇえ!」

バンッ!とドアを開けて、軽そうな青年が一人入ってきた
彼の名前は、ジョルジュ長岡。
会社に入って一年の新入社員だ。
  _
( ;゚∀゚)o彡゜「サーセン!男ジョルジュ、遅れてしまいました!」

( ・∀・)「遅れてしまったじゃないよ。今月何回目?」
  _
( ;゚∀゚)o彡゜「えーっと……両手で数え切れないほどです」

( ・∀・)「君、社会人なんだよ?それ、わかってる?」
  _
( ;゚∀゚)「すんません、マジすんません!」

( ・∀・)「まったく……で、今日は何で遅れたんだい?」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:37:34.81 ID:nApsboLA0




  _
( ゚∀゚)「いいオッパイをみてきました!」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:41:37.48 ID:nApsboLA0
( ;・∀・)「……」

理由を聞いたモララーさんはあっけにとられていた。
ほかの人たちも何を言っているんだコイツはという目で、ジョルジュ君を見ていた。

(;´・ω・`)「どういうことだい?それ」

僕は沈黙した空気の中、ジョルジュ君に尋ねた
  _
( ゚∀゚)「マジでヤバイっすよ!形、大きさ、バランス!すべてにおいて完璧でした!」

( ;・∀・)「うん、いいオッパイを見れたんだね。で、それでなんで遅れることになったんだい?」

モララーさんが再びジョルジュ君に尋ねる。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:42:11.39 ID:nApsboLA0




  _
( ゚∀゚)「写真とってました!」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 20:56:49.56 ID:nApsboLA0
( ;・∀・)「しゃ、写真だって?」
  _
( ゚∀゚)「そうっす!めちゃくちゃいい画がとれましたよ!」

(;´・ω・`)「それって盗撮なんじゃ……」
  _
( ゚∀゚)「大丈夫!ばれない様にとりました!」

いや、そういう問題じゃないだろ。

(#,,゚Д゚)「ゴルァ!長岡ぁ!」

( ;・∀・)(げっ、ギコ係長がキレてるよ)

(;´・ω・`)(こいつはやっかいなことになりそうだ)

ギコ係長
VIP商事株式会社総務部でもピカイチの強面だ
だが、その裏には暖かい人間味がある……はずである」
  _
( ;゚∀゚)「な、なんすかぁ!」

(,,゚Д゚)「ちょっとこっちこい!」

そして、ジョルジュ君がギコ先輩の席の前まで向かった。


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:04:00.72 ID:nApsboLA0


  _               (゚Д゚,,)
( ゚∀゚)    
  _                (,゚Д゚,,)<シャシンミセロ
( ゚∀゚)<ガッテンショウチ   
  _
( ゚∀゚)つ【写真】 
           (,゚Д゚,,)<ドレドレ

  _       【写真】((゚Д゚*,,)<コリャタマラン
( ゚∀゚)<デショ?



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:11:24.22 ID:nApsboLA0
(,,゚Д゚)「……」
  _
( ゚∀゚)「……」
  _  ガシッ
( ゚∀゚)oo(゚Д゚,,)

(,,゚Д゚)「お前は男の魂をわかっている!よし、今日のとこは不問にしといてやる!」
  _
( ゚∀゚)「あざーっす!」

おいおい、それでいいのか……などと僕が思っていたところ、

(*゚ー゚)「そんなこと、認められるわけないでしょ!」

と、自分の席に座っていたしぃ課長が言った
しぃ課長は若干2×才の若さで(年齢は本人希望により隠している)課長になったエリートウーマンだ。
そして……

(,,゚Д゚)「いいじゃねぇか、こんくらい。んなんだから、最近小じわが増えたくらいで悩まなきゃいけなくなるんだよ」

(#*゚ー゚)「なぁんですってぇ!」

課長と係長の口喧嘩が始まった。

( ・∀・)「やれやれ、まぁた始まったよ」

(´・ω・`)「ですね」
  _
( ゚∀゚)「まぁ、夫婦喧嘩は犬も食わないって言うし、放置でいいんじゃないすかね」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:14:17.41 ID:nApsboLA0
(;´・ω・`)( ;・∀・)(誰のせいでこうなったと思ってるんだ、こいつは……)

とりあえず、ギコ係長としぃ課長は夫婦なのである
なんと、学生時代からの長年の付き合いだったらしい。

( ・∀・)「まぁ、とりあえず仕事を再開しようか」

(´・ω・`)「ですね」

そして、僕たちは仕事を再開した。


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:22:46.91 ID:nApsboLA0
――午前11時57分
  _
( ゚∀゚)「そろそろ昼休みっすね」

(´・ω・`)「だね」

( ・∀・)「12時になったら、メシ行くか」
  _
( ゚∀゚)「ゴチになりまーす!」

( ・∀・)「おいおい、奢ると入ってねぇぞ」
  _
( ゚∀゚)「チェッ」

などと、僕達が昼休みに思いをはせているころだった。
その時、事件が起こった!

ノハ;゚⊿゚)「た、大変だああああああああああ!!!」

経理課のヒートさんが、突如として総務部に駆け込んでくる。

( ・∀・)「どうしたんですか」

ノハ;゚⊿゚)「とりあえず、廊下にすぐでろおおおおおおおおお!」

なんなんだよいったい……などと思いつつ、僕達は廊下に出た
すると、信じられない光景を目にすることになる。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:31:02.50 ID:nApsboLA0
ξ゚⊿゚)ξ「……」
             ( ;^ω^)「……」
                          「……」 ζ(゚ー゚*ζ

  _
( ゚∀゚)「なんか、めちゃくちゃ修羅場ってますねー」

おいおい、のんきにそんな事言える状況かよ。
などと思いつつ、冷静に現場を見る。
間に一人の男を挟んで、二人の女性が立っていた

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっとあんた、何私のブーンに手を出しているのよ」

ζ(゚ー゚*ζ「ハァ?先に手を出したのはあなたでしょ?私は彼の彼女なのよ?」

ξ#゚⊿゚)ξ「何言ってんのよ、ブーンの彼女は私よ!」

( ・∀・)「おーおー、女って怖いねぇ」

(´・ω・`)「やけに女なれした発言ですね」

( ・∀・)「そうかい?」

ノハ;゚⊿゚)「そんなことより、早くあの状況をどうにかしてくれ!」

(´・ω・`)「そんなこと言われてもなぁ」

( ・∀・)「当事者同士で解決してくれとしか……」

ノパ⊿゚)「そこを!そこを!どうにかあああああああ!」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:35:55.51 ID:nApsboLA0
( ・∀・)「とりあえず、なんでこんなことになったんですか?」

???「それは私が説明しようっ!」
  _
( ゚∀゚)「誰だっ!」

???「お前たちに名乗る名前はない!」


                    (`・ω・´)彡シュタッ


(´・ω・`)「あ、あなたは!」

(`・ω・´)「VIP商事株式会社経理部課長シャキン、ここに参る!」

( ・∀・)「名乗ってんじゃん」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:42:19.31 ID:nApsboLA0
( ・∀・)「で、なんでこんなことになったんですか?」

(`・ω・´)「うむ、原因を簡潔に述べるとブーンだな」
  _
( ゚∀゚)「二股とかかけたんすか?」

(`・ω・´)「ソノ・トーリ!君、中々いい勘してるじゃないか」
  _
( ゚∀゚)「ふっ、俺はかつて『VIPのギャンブラー』と呼ばれた男ですから」

(´・ω・`)「で、その二股がばれた原因は?」

(`・ω・´)「デートのダブルブッキングだ」

( ・∀・)「ほほぉ、どういうこと?」

(`・ω・´)「うむ、あれは先週の金曜日のことだった……」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:47:09.46 ID:nApsboLA0
――先週金曜日 居酒屋「婆盆」

         (  ) ジブンヲ
         (  )
         | |        +。
           * ヽ(`・ω・´))ノ *゚
          +゚   (    )   トキハナツ!!!
                ノω|
                    _[警]
                     (  ) (`・ω・´)
                     (  )Vノ )  ショデハナシヲキコウカ・・・
                      | |  | |


(;´・ω・`)「まてまてまて、あんたつかまっとるやないですか!」

(`・ω・´)「ふっ、あの程度の牢獄、私にとってはないも同然なのだよ」
  _  
( ゚∀゚)「シャキン課長、マジパネェっす!」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 21:55:19.19 ID:nApsboLA0
(`・ω・´)「そして、私が抜け出して3時間ほど歩いたところだった」

――金曜 午後11時28分
(`・ω・´)「まったく、あの程度の露出で警察が出るなんて世も末だな……ん?」


( ^ω^)「デレ……君に似合う指輪を今日は持ってきたんだお」

ζ(///*ζ「まぁ、うれしい・・・…」

( ^ω^)「ほら、僕とおそろいの指輪だお……」

ζ(゚ー゚*ζ「えっ?それってもしかして……」


(`・ω・´)「ほほぅ、私の部下だが中々のやり手ではないかブーン」


???「ちょっと、ブーン!どういうことよ!」

( ;^ω^)「えっ!?こ、この声は……!」

ζ(゚ー゚*ζ「……?」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:00:21.64 ID:nApsboLA0
        ξ#゚⊿゚)ξ
   γ´⌒´--ヾvーヽ⌒ヽ
  /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
  /    ノ^ 、___¥__人  |
  !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )
 (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
  ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
    ヽ、___ ヽ.      〈  ソ、
      〈J .〉、     |ヽ-´

( ゜ω゜)「つ、ツン……!」

ξ#゚⊿゚)ξ「時間通りに来てみれば、なによこれは!
       先月渡してくれた指輪は何だったの!?
        3ヵ月後に結婚しようって言ってくれたじゃない!」

ζ(゚ー゚*ζ「えぇっ!?」

( ;^ω^)「あ、いや、そ、それは、その……」

ξ#゚⊿゚)ξ「それと、そこのあんた!あんた、ブーンの何なのよ!」

ζ(゚ー゚*ζ「私?私は彼の恋人よ。そして、これからは婚約者……」

ξ#゚⊿゚)ξ「ふざけないで!ブーンの愛する人は私だけよ!}

ζ(゚ー゚*#ζ「思い上がりもいい加減にして!彼が困ってるじゃない!」

ξ#゚⊿゚)ξ「その原因はアンタでしょ!」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:05:16.78 ID:nApsboLA0
( ;^ω^)「あわわ……」


(`・ω・´)「女性問題で困っているようだな。かわいい部下のためだ。一肌脱いでやるか」


(`・ω・´)「はい、可憐なお嬢さんたち!こっちをみな!」

( ^ω^)「あっ、シャキン先輩!」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:11:54.34 ID:nApsboLA0
    ●
  (`・ω・´)) ツキガーデタデータ!
   (ヽ )へ
  く ●


   ●
  ((`・ω・´) ツキガデータ!
   (  /)
   く ● >


   ●    ●
  ((`・ω・´)ノ ヨイヨイ!
    (  )
   く ω >

ξ;゚⊿゚)ξ「キャアアアアアアアア!」

ζ(゚ー゚*;ζ「ヘ、ヘンタイイイイイイ!」


         _
       __|警|
 マタアンタカ>  (  ) (ω・´)
         (  )V(  )
         ノ |  ノ |




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:16:23.85 ID:nApsboLA0
(;´・ω・`)「一日で二回も捕まってんのかよ!捕まりすぎだろ!」

( ・∀・)「まぁ、若気の至りというには年をとりすぎてるしねぇ」

(`・ω・´)「ハッハッハ、厳しいねえ。まっ、そんなこんなで彼女たちを落ち着かせてその場は一難去ったのさ」

世間的にはあんたが一番の難じゃないのか?って、思ったけどここでは言わなかった。
  _
( ゚∀゚)「とりあえず、ブーンさんが悪いってことはわかりましたね」

( ・∀・)「だね」

A`)「リア充シネ」

彡サッ

(;´・ω・`)「いま、なんか見ませんでした?」

( ・∀・)「さぁ?」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:16:59.04 ID:DeaDwZTHO
シャキンwwwwwww


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:17:44.17 ID:/LvvldCl0
ドクオw


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:18:21.37 ID:22kacVZpi
ドクオには頑張って欲しい


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:20:59.28 ID:IVUuAjxYO
シャキンはっちゃけすぎwwwwwwwwwwwwwwww


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:21:27.63 ID:nApsboLA0
( ・∀・)「しかし、どうやって止めたもんかね」

(´・ω・`)「ですね。間にわってはいるの怖いですよ」
  _
( ゚∀゚)「同感ッス」

(`・ω・´)「では、僭越ながら私が……」

(;´・ω・`)「いや、課長は話をややこしくするんででてこないでください」

( ・∀・)「うーん……」
  _
( ゚∀゚)「そうだ!ブーンさんのお面を作って、二人を引き剥がすのはどうです!?」

(;´・ω・`)「赤い布に反応する猛牛じゃないんだから……」

( ・∀・)「いや、やってみる価値はあるかも」

(;´・ω・`)「えぇーっ!?」

( ・∀・)「シャキン課長、ブーン君の写真をいただけますか」

(`・ω・´)「いいだろう、それ」つ【写真】

( ・∀・)「よし、それじゃお面を作ろうか」



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:26:41.34 ID:nApsboLA0
――30分後

               ヘξ⊿゚ξノ <ブーンから離れなさいよ!!!
       ≡≡≡≡≡ (┐ノ
          。;:。;  /

                    ( ;^ω^)

       ヘ(ー゚ζノ <あんたこそはなれなさいよ!!
    ≡≡ (┐ノ
    :。;  /  


( ・∀・)「すごいことになってるねぇ」

(´・ω・`)「本当にこの作戦で行くんですか?」

( ・∀・)「まぁ、これ以上騒ぎを大きくするわけにはいかないし、やってみようよ」
  _
( ゚∀゚)「んじゃ、やりますか!」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:34:08.20 ID:nApsboLA0
((^ω^))「フタリトモー、ドコミテンダオー。ブーンハコッチダオー」


  _
( ゚∀゚)(ショボンさん、めちゃくちゃ棒読みですね)
( ・∀・)(だね)

ξ゚⊿゚)ξ「あぁ!?(ギロッ!)」

ζ(゚ー゚*ζ「あぁん!?(グワシッ!)」

( ・∀・)(おっ、反応したぞ!」


       ((( )))
       (( ^ω^)) ボクハコッチダオー~
        / つ1 _つ
       人  Y
       し'(_)



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:36:48.81 ID:nApsboLA0
                      _____
                    /
                    / ブーンがあっちに言ったわよ!!
                  ∠
                    \_____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ξ゚⊿゚)ξ  ,-っ      | そわかったわ!
          /⌒ヽ/   / _)       \                 /
          /   \\//           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /    /.\/           ‐=≡  
         /   ∧_二つ          ‐=≡   ζ(゚ー゚*ζ ハァハァ 待ってなさいよ~
         /   /             ‐=≡_____/ /_
        /    \          ‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
       /  /~\ \        ‐=≡  / /  /    /\ \//
       /  /   >  )      ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
     / ノ    / /         ‐=≡    /    /
    / /   .  / ./            ‐=≡   |  _|__
    / ./     ( ヽ、            ‐=≡  \__ \
   (  _)      \__つ             ‐=≡ / / /
   . ̄         ``)           ‐=≡  // /
               `)⌒`)       ‐=≡ / | /
                ;;;⌒`) 
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:41:06.95 ID:nApsboLA0
よし、二人が僕についてきた!作戦成功だ!
……なんで僕がこのお面つけてるんだろう?
ってか、なんでこんな作戦が成功したんだと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい

(´・ω・`)「なぁーんてね、どっきりでした!あなた、だまされちゃったの!」

ある程度二人を人気のいないところに引き離し、僕はどっかのアニメのような台詞を使ってネタばらしをした

ξ#゚⊿゚)ξ「……」

ζ(゚ー゚*#ζ「……」

     \\\
   (⌒\  
    \ ヽヽξ゚⊿゚)ξ
     (mJ     ⌒\
      ノ ∩兄 / /
     (  | .|∧_∧OK、
  /\丿 | (    ) とりあえず落ち着こうか
 (___へ_ノ ゝ__ノ


69 :>>66その手があっ(ry:2008/12/02(火) 22:44:10.89 ID:nApsboLA0
(´・ω・`)「……とりあえず、痴情のもつれは会社外でやれ。なっ?」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

ζ(゚ー゚*ζ「……」

(´・ω・`)「……」


こうして、今回の事件はとりあえず解決した。
ブーンは今回の件を受けてシベリア支部に左遷させられたらしい。
そして、僕達はあの後どうしたかというと……


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:49:19.40 ID:nApsboLA0
――午後9時 総務部

(´・ω・`)「はぁ、なんか疲れましたね」

( ・∀・)「だね」

(´・ω・`)「結局定時を過ぎても帰れなかったし……」

(*゚ー゚)「二人ともお疲れ様」

(´・ω・`)「あっ、課長!」

( ・∀・)「いいんすか?係長、先に帰っちゃいましたよ?

(*゚ー゚)「いいのいいの。あら、ジョルジュ君は?」

( ・∀・)「ジョルジュならトイレ行ってます」

(*゚ー゚)「あらそう。あ、これ差し入れ」

なんと、しぃ課長は僕達のために栄養ドリンクを差し入れしてくれた

( ・∀・)「ありがとうございまーす」

(*゚ー゚)「二人とも、もう帰っていいわよ」

(´・ω・`)「えっ?けど、今回の事件の報告書が……」

(*゚ー゚)「それなら、経理部シャキン課長が書き上げてくれたみたい」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/02(火) 22:52:14.76 ID:nApsboLA0
( ・∀・)「本当ですか?ラッキー」

あの人、真面目に仕事もやるんだな……。
ただの露出狂かと思ってた・・・…。

(´・ω・`)「それじゃ、失礼させていただきますね」

(*゚ー゚)「じゃぁ、また明日」

そして、僕達は途中でジョルジュを捕まえて帰宅した。



(,,゚Д゚)「あれ?俺存在感薄くね?」

ノパ⊿゚)「いや、私よりもましだと思うぞおおおおおおお!」


(´・ω・`)VIP商事株式会社のようです 一応完


コメント
これは面白いな
続きが読みたい
確かに
裸になったくらいで捕まるなんて世も末だな














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